大阪風俗の名所・松島新地の行き方・料金。遊び方を徹底解説!

松島新地

大阪には風俗の名所と名高い5つの「新地」があります。
飛田新地、信太山(しのだやま)新地、今里新地、滝井新地、そして松島新地です。
これらまとめて「五大遊郭」と呼ばれることもあり、府外の風俗愛好家の間でも非常に高い人気を誇っています。

今回はそんな大阪の五大遊郭の一角・松島新地についてご紹介していきたいと思います。

この記事を読んでわかること
  • 松島新地の営業時間
  • 松島新地の料金システム
  • 松島新地の行き方
  • 松島新地のプレイ内容
  • 実際に遊んだ体験談
この記事は8分で読めます!

松島新地ってなに?

松島新地は大阪府大阪市西区にある風俗街で、かつて遊郭と呼ばれたエリアです。

遊郭と聞くとピンとこない方もいるかもしれませんが、遊女が客人を「おもてなし」する女郎屋が集まる場所のことをで、要するに風俗の昔の呼び方だと思っておけば間違いありません。

遊郭の歴史は古く、江戸時代には既に日本全国に多く点在していたとされていますが、昭和33年に売春防止法が制定されてからは非合法となりました。
しかし現代でも「料亭」として営業を続けているお店は多数残っており、大阪におけるその代表が松島新地なのです。

本番サービスの期待度が高い

基本的に全ての風俗業において売春防止法による規制は適用されており、つまり「本番NG」が原則となっています。
営業形態がデリヘル(ホテヘル)であろうとソープランドであろうと、料亭であろうとそれは変わりません。

そのため、お店によっては大々的に本番行為の禁止を掲げており在籍女性にも徹底的に周知するなど法に触れない営業を心がけています。
しかし、松島新地にある料亭(旧遊郭)は基本的に本番OKのスタンスをとっているところが多いです。

「たまたま料亭の仲居の女性とお客が出会って恋に落ちてセックスへと発展してしまった」
というスタンスを貫いており、要するにお店側の計り知らぬところで勝手に自由恋愛していただけに過ぎないという言い分なのです。

お店側は部屋とお風呂を提供しただけであり、性的サービスないし売春にはあたらないと。

松島新地はこういった料亭が非常に多いため、本番目的の風俗愛好家の間では非常に評判がよく、長年にわたって根強い人気を維持しているのです。

松島新地の営業時間

それでは次に松島新地の営業時間についてお話します。

松島新地ではどのお店も深夜0時には閉まりますが、開店時間はお店によって多少の違いがあります。


早いお店だと朝の10時には開いていますが、ほとんどのお店は14~15時の開店です。
初めて松島新地に訪れる際は15時以降にしておくのが無難でしょう。

ちなみに松島新地では18時頃を境に早番と遅番の女性が入れ替わりますが、遅番の女性の方がハイレベルな傾向にあります。
ただし18時以降は仕事終わりのサラリーマンなどお客の数も増えてくるので、ある程度の混雑が予想されるでしょう。

19時には女性が出揃ってるので19時目掛けていくのをおすすめします!

料金システム

次に料金についてですが、松島新地のお店の料金システムは全店で統一されているため、非常に分かりやすいです。

松島新地の基本料金は以下の通りです。

松島新地の料金表

20分…11,000円
30分…16,000円
40分…21,000円
50分…26,000円
60分…31,000円

20分11,000円をベースに10分ごとにプラス5,000円と、これまた非常に分かりやすく覚えやすい料金形態になっていますね。
前述の通り全店で料金が統一されているため、わざわざ事前に電話で確認したりする必要もないのも安心。

一般的な風俗店のように女性を選ぶと指名料金とか、プレイのオプションで追加料金とか、そういったものもないので、純粋に上記の料金だけで楽しむことができます。
もっとも、そのような料金メニューを用意した時点で「料亭」としての建前が維持できなくなってしまう(法規制をかいくぐれなくなる)ので、当然といえば当然ですが。

こういった分かりやすさも風俗店ではなく松島新地のような旧遊郭を利用する方が多い理由の一つかもしれません。

ちなみに、大阪の旧遊郭エリアで松島新地と並んで高い知名度と人気を誇る飛田新地では以下のような料金になっています

飛田新地の料金表

15分…11,000円
20分…16,000円
30分…21,000円
45分…31,000円
60分…41,000円

比較すると松島新地の方が料金は安めに設定されています。

「飛田新地の方が料金も高いぶん嬢のレベルが高くてサービスが良いのでは?」
と思う方もいるかもしれませんが、個人的には松島新地の方が自由に楽しめる環境なので一概にそう言えないと考えられます。(サービスの内容については後述)

飛田新地に比べると松島新地は料金も安く時間も長いのが特徴です

松島新地の行き方

松島新地の最寄り駅は「九条駅」で、路線は阪神電鉄の「なんば線」か、もしくは大阪メトロの「中央線」になります。
梅田や難波から訪れる際は、まず大阪メトロ御堂筋線に乗車し、本町駅で中央線に乗り換える形になるかと思います。

九条駅に到着すると、まずホームから3~6番出口行きの階段に向かいます。(上に案内板があるのですぐに分かります)
階段を降りて改札を出ると、次に6番出口へと向かい駅の外に出ます。

すると、すぐ目の前に商店街(キララ九条商店街という名前です)があるので、そこをまっすぐ進んでいくと左手に「かどや」という焼き肉屋があるので、そこを左に曲がります。

そのまましばらく歩くと「松島料理組合」と書かれた看板が見えてくるでしょう。
そこが今回の目的地、松島新地となります。

昼間に訪れると非常に閑散とした空気が漂っており、一見すると普通の下町の住宅街にも見えます。
初めて訪れる方は、どこにエッチな遊びができる料亭があるのかと戸惑うかも知れません。

しかし夜になれば各料亭の明かりが灯りだし、一気にギラギラとしたムードが漂いはじめます。
お店の玄関には料亭の嬢とおぼしき女性や案内役のオバサンが佇んでいるので、どのお店かすぐに分かるでしょう。

松島新地のプレイ内容

次に松島新地で楽しめるプレイ内容と利用方法についてご紹介します。

まずは松島新地の一円をくまなく散策し、自分好みの女の子がいないか探します。


そして気に入った女の子を見つけたら案内役のオバサンに声をかけ、時間と相手の女の子を伝え、そこで料金を支払います。

ちなみに、松島新地では基本現金のみの扱いになっており、クレジットカードは使えないので要注意です!

料金を支払い終えたら女の子に二階へと連れて行かれ、部屋へと案内されます。
最初にお菓子とお茶を出されますが、食べなくても問題はありません。
おそらく、飲食物を提供することで料亭としての体裁を保っているものと思われます。

そして松島新地にはシャワー室があるので、そこで女の子が体を洗ってくれます。
お店にもよるかと思いますが、このシャワー室は結構狭いので女の子の体がかなり密着し、否応なしにその感触を味わうことになります。

その後部屋へと戻り、いよいよプレイ開始となります。

基本的なプレイの流れはキス→フェラ→本番(挿入)となります。
ただし女の子によってはキスを嫌がったり、フェラの際はゴム着用が必須だったり、反対にキス・フェラ以外のサービスをしてくれる場合もあります。

一般的な風俗店のように決まったメニューというのは無いので(あくまで料亭での自由恋愛なので)、そこは女の子と上手くコミュニケーションをとりましょう。

一通りのプレイを終えて射精するか、もしくは時間が過ぎたら終了です。
最後に再びシャワーを浴びて退店し、帰宅。

ちなみにお店を出る時にキャンディーがもらえますが、これは「既に抜き終わった後です」のサインなので、これを舐めながら歩けば他のお店の案内役のオバサンに声をかけられなくなります。

写真撮影はNGです

松島新地では、店内も外観も無断での撮影は禁止となっています。
特に店内は女の子のプライバシーを保護するため、基本的に撮影許可は下りないものと思ってください。

もし無断で撮影するとスマホや携帯の場合データを消去されますし、最悪の場合怖いお兄さんが出てくる可能性もあります。

このルールは松島新地に限らず他の新地、もっといえば全国の遊郭で適用されているかと考えられます。
安易に撮影しないよう、あるいは撮影を疑われないよう、来店する際はスマホをカバンの奥にしまっておくのが無難です。

また、松島新地は他の遊郭と違って普通の住宅街の中にあるので、エロ目的で訪れる人以外も沢山行き交っています。
そのため、外で大きな声でお店の感想を話し合うなどの下品な会話はしないよう配慮しましょう。

実際に松島新地で遊んだ体験談

九条駅近くにある友人の自宅に訪れたある日の話です。
元々、その日は友人宅で「宅飲み」をしようと約束していたのですが、たまたま友人が急な体調不良でキャンセルとなってしまい、予期せず暇を持て余すことになってしまいました。

このまま何もせず帰るのは寂しいな、と思った私はふと近隣にある松島新地の存在を思い出し、「一発スッキリ抜いてから帰るか」と決めたのです。

思い出したといっても、かねがね知人から「松島新地がスゴイらしい」という噂話を聞いていただけで、実際に訪れるのはその日が初めてでした。

友人宅から松島新地まで徒歩で6~7分。
時間は確か夕方18~19時頃で、「松島料理組合」の看板の立つ道路を歩いていると、次から次に目に飛び込んでくるイカガワシイ料亭が。

この手の「新地」そのものが初めてだった私は、その異様な光景に若干戸惑いつつも、玄関に佇む女の子がどれも可愛くて徐々に興奮も昂ぶっていきました。

あちこち迷いながら散策すること約30分、ついにお店を決めた私は内心ドキドキしながら店前のオバサンに声をかけることに……。
というより、お店に近づいたら向こうから声をかけてきました。

昭和の「肝っ玉母さん」を思わせるふくよかな体型のオバサンは、「兄ちゃん!ベッピンさんおるで!」と見た目通りの大声でまくし立ててきたのです。

「恥ずかしいからもっと小さな声で喋ってくれないかな……」とその勢いにドン引きしつつも、既にオバサンのすぐ後ろで座っている可愛い女の子に視線は集中。

その女の子は私の視線に気づくと、ニッコリと爽やかな笑顔で会釈してくれました。
これだけで「アタリだ!」と確信した私は、その子に連れられて足早に店の2階へ。
建物自体は相当古そうで、階段がギシギシと音を立てていたのを覚えています。

それはさておき、2階に上がるとお菓子とお茶を出されましたが、正直いってそんなものは全く興味なし!
どんなお菓子だったかも思い出せません。
ただ少し緊張して喉がカラカラだったのでお茶は全部飲みました。

その後まずシャワーで体を洗うわけですが、女の子がわざとらしく体を擦り付けながら無駄にエロい手付きで全身を洗ってくれます。
もちろん胸も当たりますし股間もまさぐってくるので、「ここで抜かせる気か!?」と内心ヒヤヒヤ。また喉が乾いてきました。(笑)

シャワー室での予想外の責めに耐えて、いよいよ部屋に戻ってプレイ開始。
最初はもちろんキスから。
ものすごい勢いで舌を絡めてくる超ディープキスで、早くも我慢汁が溢れそうな私。

そんなムスコの様子をいち早く察した彼女は、すかさずフェラに移行。
「あれ?ゴムしなくていいの?」と驚きましたが、ゴム無しでしてくれるなら有り難い話なので黙っていました。
後から知った話ですが、フェラでゴムを付けるか付けないかは完全に女の子の判断や好みに委ねられているようです。

ただし挿入は流石にゴム必須のようで、フェラで限界間近に迫った私のムスコに優しくコンドームを付け、いよいよパコパコタイム。
最初は彼女をそのまま横たえて正常位で、そしてバックで。

バックの際に恐る恐る彼女のオッパイに手を伸ばしてみましたが、どうやらお触りOKのようで特に何も言われなかったです。
乳首をクリクリしながらバックでピストンすると、さらに喘ぎ声が大きく、そして艶かになっていく彼女。
演技かもしれませんが、もうそんなことはどうでもいいことです。

40分コースで入店したものの、あまりの気持ちよさに15分ほど残してフィニッシュしてしまいました。
残り時間は余韻に浸りながら少しおしゃべりして、最後のシャワー時間も長めにとってくれました。

全くの余談ですが、この女の子は私と同じ町内に住んでいるそうで、私の行きつけのスーパーも何度も行ったと言っていました。

もっとも、今のところ実際に町内で彼女と遭遇したことは一度もないので、真偽の程は定かではないですが……。
とにかくおしゃべり好きで非常に親しみやすい女の子でしたね。

お店を出るときもニコニコと笑顔で手を振って見送ってくれたのが印象的でした。

この日の感動も冷めやらぬ数日後に再び松島新地に赴きましたが、その時に会った子はやや塩対応で残念。
とはいえ合計10回ほど通った感想としては、感じの良い女の子8割、悪い女の子2割といったところで、高いお金を出してでも行く価値は十分にあると思います!

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