【体験談】ピンサロの基本的な楽しみ方、料金相場、体験などをご紹介します!

世の中には様々な種類の風俗店があります。
代表的なものとしてソープやヘルス(デリヘル)は多くの男性にとって馴染みの深い風俗かと思いますが、「ピンサロ」については意外と知らない、利用したことがない方も多いのではないでしょうか?

普段と違った風俗の楽しみを体験してみたいという方も、風俗未経験なので一度チャレンジしてみたいという方も、是非当記事を参考にピンサロで遊んでみませんか?

この記事は7分で読めます!!

まずはピンサロの概要

ピンサロとは「ピンクサロン」の略称であり、地域によっては「ファッションサロン」と呼ばれるお店もあります。
店内の雰囲気は風俗というよりはキャバクラに近い感じです。
ヘルス系とは違い無店舗型のデリバリーはなく、店舗型の営業形態となっています。

厳密には風俗店ではなく飲食店として分類されており、個室などはなくオープンな空間にボックス席と呼ばれるソファが並び、そこに座ってドリンクやお酒を飲みながら女の子との会話を楽しむというのが基本スタイル。

建前上は飲食店としての営業形態ですが、もちろん女の子とお酒を飲むだけで終わり…ということはなく、ちゃんとエッチなサービスも用意されています。(詳細は後述)

とはいえ飲食店である以上、看板などに「ピンサロ」という文言を掲げることはできないため、お店を見つけるためには事前の下調べが必要です。

ピンサロの遊び方と流れを紹介

先述の通りピンサロは法的には風俗店ではなく飲食店に分類されているお店なので、いわゆる「本番行為」が無いのが一般的です。

それを念頭においた上で、ピンサロの基本的な遊び方について順序立てて説明していきたいと思います。

①入店・受付

入店すると最初に受付を済ませます。
ここでフリー入場か指名入場かを決められるので、失敗したくない方は指名料を払ってでも好みの女の子を選ぶほうが良いですが、初めての方や少しでも節約したい方は、多少ギャンブルになりますがフリー入場を選んでもいいでしょう。

ただし、フリー入場だと基本的には指名の得られない、人気の低い女の子が選ばれます。
というのも、もし人気の女の子をフリーのお客にあてると他のお客に指名された時に対応できないということが考えられるからです。

もちろん人気が低いからといって女の子の質が低いとかサービスが悪いとかは一概にいえませんが、そのリスクは多少高くなります。

そのリスクを許容した上で安く、手っ取り早く楽しみたいという方はフリー入場でも問題ないかと思います。

②着席

受付を済ませるとスタッフに席へと案内され、最初にお茶などのドリンクが提供されます。
ここで飲食店としての建前をキープしているんですね。
※ライブハウスで1ドリンク制の入場料を取るのと同じ理屈です。

そして、時期やお店の状況によって左右されますが、早ければ3~5分、遅くとも5~10分ほどで女の子がやって来て隣に座ってきます。

初めての方は、この待ち時間の間にお店の様子をしっかり観察し、雰囲気に慣れておくといいでしょう。
また、どんな女の子がいるのか店内を見渡してチェックし、めぼしい子が見つかれば次回来店時に指名するというのも効率的な楽しみ方です。

③女の子とご対面

女の子が到着すると、最初はドリンクを飲みながら自己紹介や他愛ない会話を交わすのが一般的な流れ。
必ずしもすぐにサービスに移行しなければならないわけではないので、ここの会話もピンサロの楽しみの一つといえます。

とはいえ時間は限られているので、あまり会話に時間を費やしすぎないように次のステップへと移りましょう。

④サービス開始

挨拶もほどほどに、いよいよサービス開始。
まず出だしに女の子がお客の膝の上にまたがってキスをしてきたり、股間を触ってきたりします。
ここから女の子のおっぱいや局部を触ることができます。存分にその感触を楽しみましょう!

ここまでならセクキャバ(おっパブ)と違いが無いように思いますが、ピンサロではこの後女の子がお客のズボンを脱がし、露わになった局部をご奉仕してくれるのです。
ピンサロにシャワー室は無いため、最初に除菌アルコールとおしぼりで局部を拭いてくれます。

そしていよいよ手コキ・フェラで局部を徹底的に刺激され、フィニッシュ(射精)へと至ります。
基本的には女の子の服や体が汚れないよう口内でのフィニッシュになるでしょう。

⑤退店

フィニッシュを迎えた後は、再び局部をおしぼりで綺麗に拭いてくれます。(しつこいようですがシャワー室はありません)

その後も、残り時間でちょっとした余韻や会話を楽しむこともできます。
抜いたら即終了ということはありませんので、少しでも楽しい時間を満喫しましょう。

そこで名刺を渡されることもあるかと思いますが、彼女バレや妻バレのリスクが無いのであれば受け取っておいて損はないでしょう。
ただしプライベートでのお付き合いは期待しないのが吉です。(これは他の風俗でも言えることですが…)

時間を迎えれば、最後に女の子に出口まで見送りしてもらい退店となります。

ピンサロの料金相場

ピンサロは、風俗愛好家の間では「風俗界のファストフード」と呼ばれることもあるくらい、数ある風俗の中でも気軽に楽しみやすいお店です。

サービスの内容が「受動的なヌキサービス」の一点張りであることもそうですが、金額もかなり安めの設定になっています。

そんなピンサロの料金相場は1回あたり5,000~8,000円です。
女の子の指名料が大体1,000~2,000円なので、それを加算しても10,000円あれば大抵は足りるという計算になります。

ヘルス系と比較すると、安めのお店でも60分で10,000~20,000円はかかってきますし、高級店になるとその倍以上になることも珍しくありません。
ホテル代も含めると30,000円は用意しておかないと安心して楽しめないでしょう。

もちろんピンサロにもお店のグレードの違いはあり、多少相場より高かったり安かったりしますが、それでもヘルス系の半額以下の金額で楽しめるという認識で特に問題ないでしょう。

そのため、お金に余裕のない若い社会人の方や学生の方にも多く利用されている傾向にあります。

さらに、風俗ポータルサイトやお店のサイトを利用することで、通常より安い料金で楽しめるクーポンが手に入ります。

「団体割引」だったり「季節限定割引」だったり「新人割り」だったりと、それぞれお店によって用意されているクーポンは異なりますが、これを活用することで更に金銭的な負担を軽くできるので必ずチェックしておくようにしましょう!

ピンサロで遊ぶ際の注意点を知っておこう!

 

ピンサロで遊ぶ際の注意点についてですが、当記事で何度も繰り返している通り「風俗店ではなく飲食店」というのが法律上の営業形態となっているため、挿入を伴う本番行為は一切禁じられています。

もっとも法的に本番行為が認められている風俗店というのは稀ですが、ヘルス系だと表向きは本番NGとしていても女の子との交渉次第では挿入できることは、無くはないようです。

しかしピンサロはそもそも風俗店に分類されていないため、どれだけ女の子を巧みに口説こうが本番行為は期待できないでしょう。

本番行為に値するサービスを女の子に要求ないし強要した場合、スタッフから厳重注意を受ける可能性もありますし、あまりに悪質だとみなされた場合は出禁もありえます。

あくまでヌキのサービスを楽しむお店ということを弁えて、お店の迷惑にならないように遊びましょう。

また、ピンサロは基本コース時間が15~30分と短めに設定されているため、時間内にフィニッシュできなかったというケースも珍しくありません。

失礼な物言いになりますが、遅漏の方は自慰行為をしばらく控えて、溜め込んだ状態でピンサロに挑んだほうが安心でしょう。

そして店内にはシャワー室が無いので、事前に入浴を済ませておくなど清潔な体で入店してくださいね。
不潔な体で入店すると女の子に嫌がられてサービスも手抜きになる可能性がありますし、度が過ぎる場合は入店拒否も考えられます。

ピンサロを利用する際は、以上の点に注意して万全の態勢で臨むようにしてくださいね。

変わった形態のピンサロを楽しもう!

世の中には、通常のピンサロとは大きく趣向の異なる変わったピンサロも存在します。
例えば「車内ピンサロ」。いわゆるドライブスルー型風俗と呼ばれるものです。

本来はラウンジ型の店内でサービスを受けるのが普通のピンサロですが、車内ピンサロではその名の通り車の中でエッチなことをしてくれるというもの。

車内といっても公道や一般の駐車場に停めた車でそれをやると公然わいせつ罪になってしまうため、基本的にはお店の所有する倉庫などの私有地に駐車している車を利用することが多いです。

通常の店舗型のピンサロとはひと味もふた味も違った独特のシチュエーションや刺激的な背徳感は、一度体験すると病みつきになるかも知れません。

実際に大阪のピンサロで遊んだ体験談

それでは最後に筆者が実際にピンサロを体験した際のお話をしましょう。

当時の私は転職したばかりで金欠状態、しかし彼女いない歴=年齢という現状で性欲ばかりがムラムラと蓄積されて我慢の限界でした。
友人には何度か風俗のお誘いを受けたものの、やはり金銭的余裕の無さゆえに泣く泣く断るしかなく……。
友人はどんな気持ちいいことをしているのだろうか、と妄想ばかりが膨らむ毎日だったのです。

そんな折に、私はとあることがきっかけでピンサロの存在を知り、また1万円あれば余裕で遊べるということだったので、意を決してお店に行くことにしました。
(とはいえ当時の私にとっては1万円でも大金であり、かなりの勇気が必要でした)

風俗遊びそのものが初めてだった私は「粗相をしたら黒服のいかついオジサンが出てきて、事務所に呼び出されて……」というイメージもあったので、お店のドアを開ける瞬間は心臓バクバク。

しかし、受付にいたのはホテルとかにいそうな爽やかなお兄さんで、良い意味で拍子抜けでした。
年齢は20~22歳くらいの学生っぽい感じの人だったと思います。多分時給が高いんでしょうね。

それはさておき、とりあえず女の子であれば誰でもいいわい、という気持ちだったので迷わずフリー入場を選び(お金を節約したかったのもある)、胸を踊らせながら案内されたソファに着席。

出されたお茶を飲みながら待つこと約5分、女の子が「やっほー」と手を振りながら私の隣に座ってきました。

「近い!」

第一印象はそれでした。
女の子の顔は可もなく不可もなくといった程度で別段好みの子ではなかったんですが、予想外の距離の近さに面食らいました。

もう、既にキスの距離です。しかも太ももとか触ってきて、徐々に股間に手が伸びていきます。出会って数秒で臨戦態勢。

とりあえず私は「こういうお店、初めてなのでよろしくお願いします」と挨拶すると、女の子は「へーそうなんだ?じゃあ明日から常連さんだね♪」と冗談めかして言ってきました。

私のイメージする風俗嬢は、どこか近寄りがたい雰囲気があるという偏見があったので、このノリの軽さや親しみやすさは意外でした。

好みのタイプではなかったですが、スタイルは結構グラマーでしたし、女性耐性ゼロの私はあっさりこの子のファンになりました。(笑)

そして着席から5分も経たないうちにキスがはじまり、キスに夢中になっている間に気がついたらズボンからパンツまで脱がされていました。

「うわ~溜まってるね♪」「私のおクチでスッキリしよ♪」とか、いちいち言動がエロい。
そして普段決して味わうことのない刺激に耐えきれず、フェラだけであっさりフィニッシュしてしまいました。
これが私のピンサロ初体験。

頼めば手コキやパイズリもしてもらえたらしいですが、それは2回目以降のお楽しみということで最後は女の子と世間話をして終了でした。

おっぱいフェチの私としては、女の子のFカップの巨乳の感触・重量感が一番印象に残っています。
フェラの最中もずっと触っていました。

最初はこちらから体を触ると嫌がられるかな、と恐る恐るでしたが全くそんなことはなく、むしろ女の子のほうから私の手を取って「もっと強く揉んでいいんだよ♪」とか言ってくる始末。

幸いか生憎か、そのピンサロ初体験の日の1ヶ月後に人生初の彼女ができまして、それ以来ピンサロには通っていません。
しかし、ピンサロでの体験で少し女の子に対して積極的になれたという心境の変化で、彼女を手に入れることができたのかな、と今では思っています。

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